【1通目】E-bookをプレゼントいたします。

こんにちは。

初めまして。

平山真人(ひらやま・まこと)と申します。

 

 

これからお読みいただく

連続した7通の手紙には、

もしかするとあなたの人生観や価値観をガラリと変えてしまうような

そんな可能性がありますので、

覚悟してお読みください。

(なんつって。)

 

…では、中身へ入っていきましょう。

 

ところで、あなたは、

日々、どのような立場で、

どのようなことをされていますか?

 

仕事だったり、勉強だったり、

はたまた子育てだったり…

 

一心不乱に目の前のことに取り組んでいる方もいれば、

「なんで自分はこんなことやってるんだろう?」と、

悶々とした気持ちを抱えながら日々を過ごされている方もいるでしょう。

かく言う私は、

どんなことをしている人かと言うと、

以前は、ある大手新聞で

「中国故事を用いた企業紹介コラム」

を執筆する仕事をしていました。

 

現在は独立して、

その企業コラムの技術を個人向けに昇華した

「ストーリーカウンセリング」

なるものを展開しています。

そのかたわら、

童話作家としても、創作や出版活動をしています。

(こちらからご覧いただけます。)

 

 

 

そんな私が展開する

「ストーリーカウンセリング」ですが、

これは、

自分一人では解決の難しい問題を抱えている方や、

人生の節目を迎えている方、

また、

自分探しをしている方などに、

人生を丸ごと掘り起こすインタビューをし、それを短い原稿にまとめてお見せすることで、

思考整理のお手伝いをする…

といったサービスです。

(ちょっとむずかしいですね。)

 

うーん、つまり、簡単に言うと、

これによってたとえば、

「私こんな毎日を過ごしてて、本当にいいのかな…?」

とか、

「あ〜、やりたいことが見つからない。でも自分には何があるって言うの?!」

というような、

答えを出すことが難しい問題を持っている方が、

その解決の糸口を

”自分で”見つけることができるんですね。

 

もちろん、恋愛のお悩みにもとっても有効です。

そして、

転職のお悩みにも。

 

これからお話ししていく内容でもあるんですが、

すべての悩みって、

実は、

自分のことがよく分からないから起こるんですね。

 

自分のことが分かってしまえば、

あとは、

受け入れてしまうだけです。

 

世の中の出来事って、

現象としては、すべて、ゼロ。

 

自分がそれをどう捉えるか?

…それだけです。

 

捉え方を変えれば、

「世界」はその場で変わります。

 

ストーリーカウンセリングは、

(意図があってこういうサービス名にしたのですが、)

 

カウンセリングということで、

何か、重々しい雰囲気を感じてしまう方もいるかもしれませんが、

 

これまでこのサービスを受けている方の多くは、

一見、悩み事なんか抱えていなそうな、

さわやかな方がほとんどでした。

 

というのも、このサービス、

占いや一般的な心理カウンセリングなどとは、大きく違う

“ある特徴”

があるんです。

 

それは、

私から相談者の方に対し、

「直接的なアドバイス」は、

一切しないということ。

 

このサービスのコンセプトは、

自分を客観的に見つめることによって、

悩みや問題の解決策を、

 

”自分自身で”

見つけられるよう誘導する…

というものです。

 

あくまでも、

相談者の方が私との対話(インタビュー)を通して、

“内面の奥深くにいる自分自身”

と出会ってもらうことを

目的としているんです。

 

私から主観的なアドバイスはしませんが、

お渡しする原稿の中には、

私の見解というか、メッセージが、

うっすら込められています。

そこから何を汲み取るかは、

“相談者次第”。

 

あくまでも、

「決断は自分自身でしましょう」

「自分の運命は自分で決めていきましょう」

っていうコンセプトなんですね。

 

今までありそうでなかった

ある意味、

非常に冒険的なサービス…

とも言えますが、

 

だからこそ、

これによって得られる体験は、

唯一無二です。

 

その方の

『自主性を尊重しながら、

“自己確立”を手助けする方法』

として

 

「え? こんな方法があったの?」

という驚きとともに、

受けていただいた方からは、

ありがたいことに大変好評をいただいています。

 

 

私がず〜っと長い間取り組んできた

「童話創作」にも、

やはりこれと同じような目的があります。

 

私は童話を通して、

誰もが持っているはずの

「みずみずしい感性」(言うなれば「純粋さ」)

を少しでも刺激し、

掘り起こすことができれば、

と思っているんですね。

 

童話や絵本といったものは、

けっして、子供だけに向けられたものではないんです。

 

子供も大人もみ〜んな、その心の内に

「子供の心」

を宿しています。

(子供時代がなかった大人っていませんよね?)

 

思い出してみてください。

…自分の体を動かすだけで

新鮮な喜びを感じた赤ちゃんの頃。

 

…夜空のお月様が、まるで自分を

追いかけてくるように見えた幼い頃。

 

そんな純粋さをまだ持ち合わせていた

あの頃のほうが、

世界は今より

輝いて見えていなかったでしょうか?

 

人は

人によって作られたシステムの中で生活をし、

さまざまな人間関係の中を立ち回っていく中で、

元から持っていたはずの

「純粋さ」を

少〜しずつ失っていきます。

 

昔は感動できたことに、

いまいち心が動かなくなってしまった…

 

なんていう経験は、

多くの人が持っているのではないでしょうか?

 

でもこれは

ある意味では、仕方のないことなんです。

 

大人になれば

「きれいごと」だけでは乗り越えられない場面が

たくさんありますからね。

 

 

私は

「ストーリーカウンセリング」と

「童話創作」

この2つを通じて、

とにかく世の中に、

“自分のことを好きな人”

を増やしていきたいと思っています。

人は、

自分を愛しているからこそ、

人を愛することができます。

 

本当の意味で自分のことを好きな人だけが、

 

ビジネスであれば、

お客様の立場に立った真のサービスを提供することができますし、

 

人間関係であれば、

感情的にならずに、つねに人の気持ちを思いやることができますし、

 

恋愛であれば、

自分への愛の大きさだけ、相手からも愛情をもらうことができるでしょう。

 

そういうふうに

自分を好きになるためには、

「自分の運命を受け入れ、その上で希望を持つこと」

が何より大切です。

 

「幸せ」って、

他人と自分とを比べることによって、実感するものじゃありません。

 

一人ひとりが

自分を肯定し、

自分を好きになって、

”自分なりの幸せ”

を実感する…。

 

そうした

「競わない、比べない、争わない」社会こそ、

私が人生を賭けて、追求していくものだと思っているんです。

 

私が行うストーリーカウンセリングでは

”直接的なアドバイス”はしません。

 

童話に込めたメッセージも、

読者が心の奥底で”感じ取る”
ものです。

 

これらのスタイルは

どちらも、

私が掲げている

“ある一つの大きな信念”

に基づいています。

 

それは、運命を受け入れ、

自分を好きになるためには、

どんな時も

「自分の頭で考える」

ことが大事だということです。

 

これからあなたへお届けしていく

この7通の手紙では、

“セルフ・ストーリーカウンセリング”

という考え方やその技術とともに、

 

「どうしたら自分の頭で

考えることができるようになるか?」

 

といったことに焦点を絞って、

その方法と仕組みを分かりやすく解説していくつもりです。

 

では

そうした本編突入前に、

もう少し、

私という人間がどんな人なのか、紹介させてもらいますね。

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夢はあるけども……
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私はかつて、役者を志していました。

舞台などに立って演技をする、あの「役者」です。

大学時代、地元のプロダクションに所属し、

派手ではないものの、それなりにちょこちょこと仕事がもらえていたんです。

その流れで(調子に乗って?)上京するのですが、

東京では、まったくの泣かず飛ばず。

何年も、アルバイトばかりの毎日を過ごしていました。

ですが不思議と、

夢に対して躍起になるよりも、

「本当に自分は役者になりたいのだろうか??」

と、

自分の気持ちに疑いを向けるようなことばかり考えていました。

 

お笑い芸人のダチョウ倶楽部の3人は、自分たちを追い込むため、

どんなに生活が苦しくてもアルバイトをまったくしなかったと言います。

 

ですが、

私にはそんな根性ありませんでした。

(やっぱりバイトさえすれば、ささやかながら、そこそこの贅沢だってできますし。)

根性というか、

それほどまでの“こだわり”がなかったとも言えるでしょう。

なれなかったらその時はその時だ、って思ってましたから。

 

ですから、

ただひたすら、

「自分はいったい何がやりたいんだろう?」

「自分はいったい何者なんだろう?」

そんなことばかり考えながら、

アルバイトを転々としていましたね…。

 

実際、

上京後、数年の間は、

数ヶ月か、長くても半年くらいおきに職場を変えていました。

わりと器用なタチで大概の仕事ができたんです。

でも、

ちょっと仕事に慣れると、すぐにこんな考えが頭をもたげてきます。

「別に、これをやるために東京に出てきたわけじゃないしなぁ…」

と。

ですから、いろんな職場で力にもなりましたが、

一方じゃ、迷惑もかけていたと思います…。

 

仕事というものは、

ただ漫然と続けることに

「決断」は必要ありませんが、

いざ、やめるとなればそれは

「決断」が必要です。

 

今思うと、

自分が何者か分からないまでも、そうした

「決断」を繰り返すことで、

「自分の人生だけはしっかりと自分で“舵取り”してるんだ」

と、そんな感覚に酔いしれていたのかも知れません……。

そんなある時、私は

「自分自身を知りたい一心」で、

自分の好きな 「昔話」や「童話」の世界へ

もっともっと深入りしてみようと思いました。

 

小さい頃から無性に好きだったんです。

昔話や童話のような、ごく短い話が。

それから、

童話創作学校に通ったり、

同人サークルを立ち上げたりして、

創作活動にのめり込んでいきました。

 

ですが

その間も身分は相変わらず、

「役者を目指しているフリーター」。

経験職種は、とうとう40を超え、

いつの間にか、

経験した“職種の数”では、誰にも負けないようになっていました……。

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私にとって“ヒント”となった2つの言葉
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しかし、

それだけいろんなことに挑戦しても、

まだ自分のことが分からず、

 

私は、

名高い占い師の元を訪れたり、

霊能力者に自分のことを見てもらったり、

知り合いの年配の方などに人生相談をさせてもらったりしていました。

そうした中で、

鮮烈なまでに印象的だった言葉が2つあります。

 

1つは、

尊敬する作家の奥さんから言われた

「あなたは、何でも出来すぎちゃうから、迷っちゃうのよ」

という言葉。

 

もう1つは、

ある時、職場の先輩が言った

「22で仕事を決めるのなんか無理。

オレなんか40越えても、自分に何が向いているのか分かんないよ」

という言葉です。

 

(ちなみのこの先輩は、この1年半後に地元に帰って市長になるのですが、
それはまた別の話…。)

 

1つめの、

「あなたは何でも出来すぎちゃうから…」

というような言葉は、

普段近くにいる人は、言ってくれそうもない言葉です。

少し距離があり、

なおかつ私のことを深く理解してくれた人だからこそ、言ってもらえた言葉でした。

 

もう1つの

「40越えても自分に何が向いてるのか分からない…」

という言葉は、

字面だけだとネガティブな言葉のようですが、

意外や意外、私をものすごく励ましてくれた言葉ですね。

(当時、私は30歳でした。)

こうした言葉は、

自分自身を知るための“ヒント”として、

私の胸にず〜〜っと残り続けました。

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自分で選んだのなら、何を選んでも正解
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30代も半ばになった頃でしょうか、

ある時、私は、

ふだん自分が童話を書く時に作る

“設計図”のように、

「“自分の人生そのもの”を

フローチャートにまとめてみよう」

と、思い立ちました。

直感でしたが、これは名案でした。

 

図らずもこれによって、大きな気付きが得られたんです。

「第三者視点」で

人生を眺めてみると、

自分の人生には

何一つ、不思議なことは起きていなかった、と分かりました。

 

こう思ったからここに行った…

こう感じていたから、こう行動した…

そうして自分のひとつひとつの決断が

過去を作り、事実を作り、

その先の“現在”にまで繋がっていることに、

何の不思議もありませんでした。

 

つまり、

人生には「当たり前」のことしか起きていない

ということが分かったのです。

 

思い返せば、

私が役者になりたかったのは、

「いろんなことを経験したかったから」

でした。

 

たとえば、

ドラクエの世界に

道具屋、武器屋、宿屋、町人、勇者、ラスボス…がいるように、

 

様々な役割を演じながら、

この世界をいろんな視点から見てみたい…

そんな願望です。

 

でもそれは

数々の転職によって、

自分でも気付かぬうちに叶えられていたんです。

 

思い返してみると、

童話創作は、

ロマンチストな私が

私であるために必要な活動でしたし、

過去の作品たちはどれも、

私の魂の叫びが具現化されたものでした。

 

読んでくれる人を喜ばせようとしながら、

一番救われていたのは、

実は自分自身だったのです。

 

それからの私は、

まずは、

ものを書くことで生活をする立場になろうと考え、

「編集」の仕事に就き、

 

その後、

「新聞の記事広告を書く仕事」へと転職します。

 

そこで

会社の歴史や功績、未来への展望を

シンボリックに短い文章にまとめると、

(お客さんである)企業代表者の方々からは、

 

「今までの苦労が報われたような気がしました!」

「自分が何に取り組んできたのかが改めてハッキリ分かりました!」

 

などと、大変喜ばれました。

 

そんな反響に対し社内ではよく、

「企業代表者っていうのは、みんな孤独だからね…」

なんて言うのですが、

私はいつも思っていたんです。

 

「孤独感を抱えているのは、何も特別な人ばかりじゃない。

誰だって抱えているものだ」

と。

 

この仕事を数年やった後、

私はひょんなきっかけから、

あるウェブサイトの専任ライターとなりました。

 

その仕事は、

”一般の方”にインタビューし、原稿化する仕事で、

まさに、

私の“想い”が引き寄せたかのような仕事内容でした。

 

こうした経緯を踏まえつつ、

全ての経験を取り込み、改良を加えていった形が、

現在私が行っている

「ストーリーカウンセリング」

というサービスです。

 

企業代表者の方だけでなく、

もっと幅広い“普通”の人たちに、

 

自分の人生を

「第三者視点」で見つめることで、

新たな気付きを得て欲しい…

自分の過去(運命)を肯定することで、

堂々と未来に対して希望を持って欲しい…

 

…ストーリーカウンセリングには、

私のこのような気持ちが込もっています。

 

通常、

迷った時、悩んでいる時、

人は、

自分ではない誰かに

答えを求めてしまいがちです。

 

しかし、

どの方向から見ても正しい選択

なんてものはないのです。

 

逆を言えば、

あなたが究極に迷った時には、

どれを選んだって正解。

(それが「あなた自身の決断」であるのならば。)

 

それでも他人に答えを求めたがるのは、

うまくいかなかった時に、

「人のせいにできるから」

に他なりません。

 

人生のあらゆる壁は、

あなたが”成長”するために

立ちふさがっています。

 

成長とは、

あなたが今の自分を捨て去ってしまい、

「スーパーマン」になることなんかではありません。

 

あなたが

元から持っている“宝物”に

あなた自身が気付くこと。

それがあなたの成長です。

 

「第三者視点」

「ストーリー」

「自分の頭で考える」

といったことは、
そのためのキーワードと言えます。

 

誰とも

競わず、比べず、争わず、

「自分のオリジナルの幸せ」

を実感するための

知識と情報を、

これから7通の手紙の中で、

あなたへお届けします。

 

これによってきっとあなたは、

自分の過去のすべて(運命)を受け入れることができ、

“自分のことを好きな人”

になれるでしょう。

 

そしてそれによって、

これから先、自分が進んで行くべき道が

自ずと見えてくるはず。

 

もし

今悩みがあったとしたら、

その悩みがつまらないことだということに気付くはず。

常に感情的になることなく、

人を思いやることができる人になれるはず。

さらには、

人に大きな愛情を与えると同時に、

大きな愛情を受け取ることができる人になれるはずです。

 

ぜひ期待してください。

では、今日はここまで。

本格的な中身には、

次回からと入っていきます。

 

ではまた、

【2通目】でまたお会いしましょう。

 

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追記&プレゼント
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先にご紹介させていただいたように、

今回このあなたへの手紙をお読みいただいている方全員に、

『自分の中の宝物が見つかる!セルフ・ストーリーカウンセリング』

というオリジナルE-bookをプレゼントしています。

どうぞお受け取りください。

こちらからダウンロードできます。
http://mt-hy.com/wp-content/uploads/2017/03/07f8437ab837ac18cfd5be5e2d0ca2ac.pdf

※時間のあまりない方は、
P16の故事診断チャートだけでもやってみてくださいね。

 

なお、次の【2通目】は

「占い」

についていろいろと触れていきます。

 

こういったものが好きな人ほど(頼ってしまう人ほど)

必見!の内容になっていますので、

ぜひともお楽しみに。

 

では

長くなりましたが、

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

【2通目】占い師は実は、こんなズル〜いテクニックを使っていた!

2018.01.21

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