絶対にハマってはいけない占い師の「手口」と「テクニック」

無料メルマガのほうでも

占い師のズルいテクニックについて

私の実体験をもとに、

いろいろとご紹介していますが、

今回は

そこに載せきれなかった部分をお話しします。

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相談者にとって占い師は頼みの綱。だからこそ狙われる…

占い師の元を訪れる人は、

もちろん、悩みや迷いを抱えているわけです。

それを家族や友人に話すことができるのであれば、

わざわざ、

占い師のもとへ来たりなんかしません。

 

なぜ人は、占い師のもとへ相談に行くか?

大きくはこの2つです。


●家族や友人には悩みを話せない。
(もしくは、話せない悩みを持っている。)

●悩みを聞いてくれるような間柄の人がいない。

…これは、当然ですよね。

 

占い師とは言わば、

訪れる人にとっては、

”最後の砦”

なんです。

占い師は、これを重々分かっています。

 

要するに、

 

ちょっと優しくすればコロッといく

 

ことを…。

”親身”になるだけで、信頼を獲得できる

その上で占い師は、”自分の作戦”を実行します。

それは、

まず一つ、

「私は、あなたの、”ただ一人の味方”ですよ」

と思い込ませること。

 

これには何一つ難しいことはありません。

ただ、

”いい人”

でありさえすればいいのです。

 

「足元気を付けて」とか

「気を付けて帰ってね」とか

「体に気を付けてね」

くらいのことなら、

大抵の人が、自分の周りの人に対して言っていることでしょう。

 

ですが、これを

その日出会った人(この場合、占い師)

に言われた時、

人は”感激”するんです。

 

旅館やサービス業(レストランなど)とかでも、

「気を付けて帰ってください」

くらいの言葉はありますが、

 

さすがに

「体に気をつけてくださいね」

みたいに、体調の心配まではしてくれませんよね。

 

占い師は、ただ、

相談者の”親身”になることで

多大な信頼を獲得することができるのです。

 

繰り返しますが、

これは、まったく難しいことではありません。

(占い師にとっては、ごく当たり前のテクニックです。)

占い結果を自分のほうから勝手に当てはめてしまう

そして占い師は、

さも予言のように、

もったいつけてあなたに言ってくるでしょう。

交通事故に気をつけてください」

健康に気をつけてください」

と。

(さぁ、ここから彼らの作戦が本格的にスタートしていきます。)

赤の他人であるにも関わらず、

自分の

誰にも話せない悩みを聞いてくれた占い師は、

もうすっかり相談者にとっては、

「手放せない味方」といった存在

になっています。

 

それ以後、この占い師に相談した人は、

ちょっと体に異変があると、

「あ、あの占いの通りだ」

と思い、

ちょっと、道で危ない目に遭うと、

「あ、あの時言われたのは、このことだったのかな?」

と思うようになってしまうのです。

 

でも、

よーく考えてみてください。

 

年間を通して病院に全く行かない人は、

5人に1人程度しかいません。

(ほとんどの人は、年に数回は病院に行きます。それが当たり前。)

 

交通事故の発生件数は、

年間で50万件近くにものぼるわけです。

(毎日のようにどこかで交通事故は起きています。)

 

これって、実は、

占いで言われた通りのことが起きているのではなく、

身の回りで起きていることが、

さも、占いで言われたことのように、

自分自身で、そう思い込もうとしているだけ

です。

 

恋愛の占いだってそうです。

 

年の暮れが迫ると、

占い師はだいたい言います。

 

「来年はいい出会いがありますよ」

 

と。

(これは必ずこういうふうに言うんです。)

 

そうすると、

それを言われた人は、

何かあるたんびに、

「あ、これがあの時、占いで言われた出会いのこと?」

なんて思います。

 

当たり外れ、関係ないんです。

もはや、あなたの”心の中”には、

その占い師が完全に存在しています。

 

それだけで

占い師にとっては、大成功。

 

多分、この人はまた

同じ占い師の元を訪れることになってしまうでしょう。

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「不安」にも「希望」にもどちらにもつけこみ、”依存”させる

占い師にとって一番大事なのは、

「よくなりますよ」でも

「わるくなりますよ」でも

とにかく、どちらかを言い渡す場合には、必ず、

”断言”

をすることです。

 

「私はあなたの親身になって話を聞く”いい人”ですよ」

ってことが

すでに相談者に刷り込まれていたら、

 

あとは、

勝手にその人が自分の占いを

自分に”当てはめて”くれますから。

 

たとえば、

お客が結婚についての相談をしたとします。

 

「時には喧嘩もするけれど、

相手を許す心を互いに持てば、きっとうまくいくでしょう」

 

占い師がこんな、ごく当たり前のことを言っても、

「私はあなたの親身になって話を聞く”いいひと”ですよ」

という認識を

お客にちゃんと持たせていれば、

そのお客は、

こんなアドバイスをありがたがって、

きっとまた来てくれます。

 

要は

占い師の”真価”

というか、

占いがビジネスとして成り立つかどうか

は、

 

占いを的中させられるかどうかよりも、

 

自分の存在を、”味方”として

いかに強く客の心に刷り込ませられるか?

 

が重要なのです。

 

これができれば、

お客は、リピートしてくれます。

つまりは、

占いに依存させてしまうということですね…。

(怖い言葉です…依存。)

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「決断力」を奪おうとする悪徳占い師

つまり、

占いがビジネスとして成り立つかどうかは、

いかにしてお客を依存させることができるか?

…これに尽きます。

 

これに関しては、もっと細かいテクニックもあります。

それは、このワード、

「ただし」

です。

 

これはトークテクニックとして、

たとえば、

「きっとうまくいきますよ。ただし…

といった具合に、用いられます。

 

この言葉で、客に注意を引いた後、

明確な注意事項を告げるんです。

 

もちろん具体的に、

「こういう時は行くのをやめてください」

「こう人とは付き合わないでください」

と説明もするのですが、

 

この判断は、

普通の人はなかなかできやしません。

(そもそもそんな物事をスパスパ決められる人は占い師のもとへ行きません。)

 

結局、これは、

占い師から、

リピートしてまた相談にくるように、仕向けられている

のです。

 

占い師は、

誰も打ち明けられないことを話せる

という意味では、

時に、非常にありがたい存在となることでしょう。

 

しかし、

家族や友人と違って、

お金の授受

があるわけですから、

 

そこで行われているのはまぎれもなく

ビジネス

です。

これを忘れてはいけません。

 

いかにお金が有り余るほどあったとしても、

 

 

人生の決断を自分でできなくなったら、

それは

”自分の人生”(あなた自身の人生)

を生きているとは言えなくなってしまいます…。

 

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